初期費用はどれくらい?
気になる初期費用の相場について紹介していきます!
着物ビジネスでの初期費用相場
はっきり言って「相場」というものがなく、ピンきりなのが初期費用です。
例えば、自宅で着物を利用したビジネスを始める場合なら初期費用は着物の仕入れ分だけで可能です。しかし店舗を借りる場合ですと家賃が発生し、商業登記をしたとすれば定款・登記費用だけで数十万円が必要となります。
他にも広告を出す、備品をそろえるなどを考えていくと、費用は膨らんでいくばかりです…
ただ、宣伝においては近頃では無料のブログやTwitterなどを上手く利用している人も増えてきていますので、なるべく初期投資を抑えるように工夫してみましょう!
着物を販売する場合
着物を販売するビジネスを始めるには、「いかに安く仕入れるか」が重要なので、保管スペースが確保でき、かつ資金にも余裕があるならば、大量買い付けがおすすめです。問屋は付き合いがないと取引が難しい場合もありますが、地道に交渉を重ねれば格安でいいものを回してもらうことも可能ですので頑張ってください!
| 新品着物を扱う場合 手軽さ★★☆☆☆ |
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| 極端な話、デパートの小売価格で購入した着物を販売することは可能です。 しかし、その着物をネットで転売したり実店舗で売っても経費や利益を上乗せする必要があるわけですから、小売店から仕入れるようではビジネスとして成り立ちません。着物問屋から問屋卸価格で仕入れることが必要となってきます。 |
| リサイクル、古着物を扱う場合 手軽さ★★★☆☆ |
| 古着市、リサイクルショップ、青空市、ネットオークションなどで仕入れは可能です。 必要な経費は実際の購入費用と交通費などの経費となります。新品同様に 仕入れ価格よりも高く販売する必要がありますから、良いものを安く仕入れることが前提となります。また、確実に売れるという目利きやリサーチ力も重要にな ります。 |
着物をレンタルしてビジネスにする場合
例えば写真スタジオで、レンタル料金と撮影代金をセットにし、利益を上乗せすることが可能です。
レンタルをビジネスにする場合は、このように着付けやヘアメイク、撮影代などと組合せ、合理的に付加価値が付けられるように工夫したいものです。レンタルビジネスは在庫を抱えないで良いという最大のメリットがありますから、オリジナリティのある新しいビジネスモデルを考えるのも面白いかもしれませんよ!
| 買い入れた着物をレンタルとして商売する場合 手軽さ★★★☆☆ |
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| 購入費用のみが経費となります。数回で仕入れた金額を回収できる程度が初期費用としては望ましいです。 |
| 再レンタルとして商売したい 手軽さ★★★★☆ |
| 自らのレンタル費用が経費となります。法人割引や会員制度を作っているレンタルショップがありますので、そういったところからレンタルすれば利益を作ることが可能です。 例)レイコレクションではレンタル会員となって入会金・年会費を支払えば、一般のレンタル価格より35~50%割引でレンタル仕入れをすることができます。 |