ステップ2:着物のジャンルを絞り込む
次に、自分がどのようなビジネスをして、着物の品揃えをどうしたいのかを整理していきましょう!
ターゲットを明確に!
まず、仕入業者を決めるためには、ジャンル(新品・リサイクル・アンティーク・デザイナーズ等)を決めた方が合理的です。もちろんユーザーのニーズは多様ですから、着物の種類や品揃えは豊富であるに越したことはありません。まずは「自分が気に入ったもの」「おすすめしやすいもの」「需要がありそうなもの」を置くのでも構いません。
ただ、多くの取引先を相手に取引をする場合、手間や不安定な掘り出し物を待っている時間のロスなども出てきます。
安定した仕入れ業者を見つければ、無駄な時間と手間をカットすることができるため、接客や販促に時間が費やせますよ!
「着物」をジャンル分けしてみました
では、実際にはどのように着物が分類され、どのような仕入れ先があるのかを紹介していきます。
| 新品 | 仕立てあがりの新しいもの。 |
|---|---|
| (仕入れ先) 卸問屋・ネット通販・オークション |
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| いわゆる古着といわれるもので、本当に着たものから、新古品(未使用だが古いもの)まであるので在庫数は豊富。 | |
| (仕入れ先) オークション・リサイクルショップ・青空市・レンタルショップ |
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| アンティーク | 昭和初期以前に作られた着物で、特に状態の良いものを指しています。近年レトロモダンがブームになりました。 |
| (仕入れ先) オークション・青空市・骨董市・着物収集家 |
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| デザイナーズ | デザイナーが色、絵柄をデザインしたオリジナル性の高い着物。 |
| (仕入れ先) 卸問屋・ネット通販・オークション・レンタルショップ |