必見!きものビジネスがしたい人へ役立つ仕入れ情報を紹介!

ステップ3:業者選びの注意点

最後に、着物の仕入れ業者選びに必要なメリット・デメリットについて紹介していきます。

いかに差別化をはかって仕入れるかが鍵!

この着物ビジネスでは、いかにお客様にとって魅力的な着物を仕入れるかにかかっています。
自分のお店のオリジナリティがなければ大手のショップには勝てませんから、できるだけ他にはない個性的な着物を仕入れるようにしましょう。

実際に、私もこの仕入れ先を開拓することが大変でしたので、少しだけ仕入れ業者について解説していきたいと思います。

おすすめの業者早見表

レンタルショップ 法人向けの(あるいは個人でも可)レンタルをしているため、卸価格で一時的に利用する時に向いています。
向いている人 在庫を持てない個人起業家、写真館、美容院、着付教室など
メリット・デメリット メリット
在庫を持たなくてもよいため手軽に始められる。常に新しいデザインを利用できる。初期投資が少なくて済む。
デメリット
着物の仕入れコストが常に掛かるため、常に利益率は一定になってしまう。

>>おすすめのレンタルショップはこちら

卸問屋 取引に条件がありますが、大量仕入れを考えている場合には最適。
向いている人 実店舗を構えて着物を販売したい、着物店、和装小物店
メリット・デメリット メリット
価格が安い。仕入れ先としては安定している。
デメリット
取引をしてもらう上で登記情報、販売実績など、様々な条件が必要となる。

>>こんな問屋さんもあります

ネット通販 新品・中古・リサイクルともに多くの店舗が存在するので手軽に仕入れることが可能。
向いている人 実店舗を構えている人(ネット上から仕入れる以上、さらに利益を上乗せしなくてはいけないので意味がない)
メリット・デメリット メリット
仕入れ先が身近にない場合は便利である。
デメリット
基本は買い取りでの取引なので資金が必要。一定の条件が必要な場合もある。

>>おすすめのネット通販はこちら

フランチャイズ ある程度のブランド力と組織力を武器に起業することができます。
向いている人 ビジネスとして本格的に利益を追求してみたい方、初めてでノウハウがない方
メリット・デメリット メリット
委託販売が基本になるので、初期費用がかからない。
デメリット
委託手数料がかかるため利益が減る。ある程度の制約があるので自分の好きなように出来ないこともある。

>>こんなフランチャイズもあります

 
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